真庭のご案内
北房伝統の市
2020年(令和2年)2月2日(日) アクセス  マップ
kastera.info
北房(真庭市)
伊勢亀山藩の飛地領中津井の陣屋があり、古代吉備王国の奥座敷として栄えた古墳群を擁する高梁川の水運の支流に栄えた町です。ぶり市は伝統行事です。
 ぶりは縁起のよい出世魚で年越し魚として重宝されてきました。旧正月に大量のぶりが運ばれ市場が開かれていました。関所の町に代官所が市の許可を出す様子も再現されます。ぶり市の風に当たると一年間風邪を引かないと言われ厳寒期にも関わらず多くの人出で賑わいます。
自然の味 美作久世本焼きかすてら

岡山・真庭のお土産 かすてらの正凜堂

 おかやま・まにわのお土産 かすてらの正凜堂 隣町 久世のかすてら屋です  道の駅醍醐の里

ぶり市の歴史

関所御門 この地域は備中松山藩から移封された伊勢亀山藩の飛び領地で、古代から中世にかけての流通の拠点であったことから関所が置かれていましたが、藩が許可状を発行しぶりの市を推奨しました。ちょうど年越し魚を食べる風習が広まった頃で遠くは氷見から脂ののった寒ブリが運ばれました。

 その賑わいを今に伝えるため、呰部(あざえ)商店街が町おこしとして市を復活させ、毎年多くの人で賑わう県北の一大イベント。厳寒期の町はたいへんな活気に包まれます。

ぶり市の開催

ぶり市許可状 午前9時に出発した飛脚が、仮設された関所へぶり市許可状を届けます(午前10時頃)。許可状を読み上げるのは中津井陣屋の代官で、主催する商店街会長がそれを受け取ります。中世の市場の様子を再現することで始まります。

ぶり市の内容

 町の中心の商店街を歩行者天国として、古い商家の軒先にぶり提灯がつり下げられます。

ぶり小屋








丸太小屋にこも(藁を編んだ敷物)をかけたぶり小屋が建てられます。こちらを中心に各所でぶりの安売りが行われます。このぶりを目当てに早い時間から並んで待つ人もいます。


ぶり(鰤)一尾もののブリをその場で捌いていきます。

歩行者天国

露店 通りには露店が多数並びます 

チンドン屋さん


懐かしいチンドン屋さんは歩く広告

催し物

ステージ  関所の位置には神楽のステージが儲けられ、祭り太鼓や獅子舞踊りなどで盛り上がります。たくさんの観光客が舞台を囲みます。

甘味処



うどん屋さんや甘味処も大繁盛

 
 

こちらのサイトに大きなサイズの写真が掲載されています

 

期間

毎年2月の第一日曜日。

 

期間

 

アクセス

岡山自動車道 北房JCTから新見方向へ北房ICで下りて国道313号線を西へ18kmほど 
中国自動車道 北房ICで下りて国道313号線を西へ 8kmほど 

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